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ドイツ最上ピノの産地は、やはりアールか!?Meyer-Näkel / Spätburgunder "S"

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Meyer-Näkel / Spätburgunder "S"

生産者:Meyer-Näkel / マイヤー・ネーケル
ワイン名:Spätburgunder "S" / シュペートブルグンダー "S"
葡萄品種:Pinot Noir / ピノ・ノワール
ワインタイプ:赤ワイン
生産国:ドイツ
生産地:Ahl / アール
ヴィンテージ:2017
インポーター:Diony

ドイツのピノ・ノワールが、世界でも際立って優れているということは、もうだいぶ一般的に知られるようになってきただろうか。

特に、低〜中価格帯におけるパフォーマンスは圧巻そのもので、南半球で造られる極一部のワインを除いて、まさに向かうところ敵なし。

しかしまだまだ、ブルゴーニュと並ぶ可能性すらあるような、最上級産地としての認識は浸透していない。

おそらく、理由はシンプルだ。

ドイツ産ピノ・ノワールに高額を払って試してみるような、オープンマインドな物好きは、超少数派だからだ。

もちろん私は、そんな超少数派の一人なのだが、このピノには心底驚いた。

ドイツ・ピノの北限の地、アール地方。

限界地ならではの、緊張感のある味わい。
チャーミングなアロマと、ビシッとキマッた酸。

このワインは、大人気のマイヤー・ネーケルが手がけるピノの中では、ミドルクラス、つまりブルゴーニュで言うところの一級畑相当のワインとなる。

トップレンジでも無いのに、この圧倒的な実力の高さ。

ドイツの中では、バーデンやファルツでも素晴らしいピノ・ノワールが作られていますが、個人的なイチオシはアールで間違いなし!

限定品になります。